ピョンチャンオリンピックの見どころ 

来たる2018シーズンのビッグイベントと言えばなんといってもピョンチャン冬季オリンピックだ。

​前回のソチ五輪ではスノーボードの活躍が目覚しかっただけに、今回も期待は大きい。

​しかし注目が集まるのはスノーボードだけではない。

そこで今コラムではピョンチャン五輪で注目したい競技をピックアップ!見どころをご紹介しよう。

【ボブスレー】

専用のソリに乗り、約1300mの曲がりくねった氷を張ったコースでタイムを競う競技。最高速度は130〜140km/hに達し、​「氷上のF1」と呼ばれる。迫力のあるレースはもちろんだが、各国の様々なデザインのソリを見比べてみるのも面白い。

ちなみにボブスレーという競技をピョンヤン風に例えるならこうだ。

ノドン

「射程約1300km。敬愛する元帥様唯一的指導の賜物スミダ」

【スピードスケート】

1周400mのスケートリンクを周回しゴールタイムを競う競技。500m〜5000m​と様々な種目がある。1/100秒を争う選手達の力強い滑りに注目だ。

スピードスケート短距離​をピョンヤン風に表現してみると、、、

トクサ(KN-02)

「射程約120km。偉大なる短距離ミサイルスミダ」

【スキージャンプ】

助走をつけて踏み切り台からから飛び出し、「飛距離」「姿勢の美しさ」を競う。人間離れした飛距離は圧巻。五輪ではノーマルヒル(K点90m)とラージヒル(K点120m)が行われるが、フライングヒル(K点180m超)という種目もある。

フライングヒルの世界記録は253.5m(2017.9月現在)。生身の人間が飛ぶとは考えられない飛距離だ。

ピョンヤンテイストに表現するならこんな感じだ。

テポドン

「射程約1500km以上。無慈悲な鉄ついミサイルスミダ」

スノーボード種目の日本ナショナルチームも粒揃いだ。ぜひスノーボードチームには日本全体を盛り上げる台風の目になってもらいたい。

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