Stupid Boarding Magazine

 ゴーグルの視界問題 

ゴーグルを着けるのが苦手だという人が一定数いる。視界が狭く感じて煩わしいから、すぐに曇ってしまうから、などの理由が主だろうか。

確かにゴーグルを最初につけた時に視界のふちに見えるフレームなどが気になり一旦苦手意識を持ってしまうと裸眼の方が楽に感じてしまうのかもしれない。

ところが、近年のゴーグルはかなり広い視野が確保され、裸眼よりも雪面をクリアに見せてくれるものが多い。クリアな視界を確保することは安全面はもちろん上達するためにも、なによりスノーボードを楽しむために大事なことだ。日光の照り返しが強い雪上で紫外線から眼を保護する意味においても、ゴーグルの装着は強く推奨したい。

しかし、一旦苦手意識を持ってしまうと慣れるのに多少時間がかかるだろう。ゴーグルの視界に慣れるまでの間、貴重なスノーボードの時間を窮屈な思いをして滑るのは嫌だと感じる気持ちもわからなくはない。

そんな方に是非とも実践していただきたい方法がある。

狭く感じる視界に慣れるために貴重な滑る時間を費やす必要はない。日常生活の中あえて視野を狭くし、負荷をかけることで脳をその視野に慣れさせることができるのだ。

一体どういうことか?

具体的な方法がこちら。

フロントガラス周辺をぬいぐるみで埋め尽くすした車をたまに見かけることがあるはずだ。

この運転手たちは、絶対に視界を確保しなければいけない場所にあえて意味不明のぬいぐるみをちりばめることで視界を制限し、脳に負荷をかけているのだ。

​もし、そんな彼らが雪山でゴーグルをつけても、

「なんか、視界が狭くて嫌だな、、」とは絶対に言わないはず。むしろ、「ぬいぐるみがないと落ち着かない」ゴーグルの中にぬいぐるみを押し込むことだろう。

このように、日常生活で負荷をかけておけばいざ雪山でゴーグルを着けてもさして違和感は感じなくなるのである。

ゴーグルで視界に窮屈さを感じる人は、この「フロントガラスぬいぐるみ負荷効果理論」の実践を検討してみるのもアリかもしれない。

ちなみに視界には関係ないが、「フロントガラスぬいぐるみ負荷効果理論」を実践している人の傾向として

太いエナメルのハンドルカバー

白いフェイクファー

ギアが長くなるやつ

三種の神器として標準装備している場合が多いので、これらも併せて実践したいところだ。

​〜以下ステマ〜

ステマ①(ステルスーケティング)

広い視野とVIVIDレンズによる圧倒的クリアな視界でスノーボーダーの間で着用者急増中の注目ブランド「GIRO(ジロ)」

天候を問わず信じられないくらい雪面凹凸のコントラストが鮮やかに見える。

ステマ②(ステキなッチョ)

限界まで鍛え、絞り上げた見事なマッチョ

育ちづらいと言われる外腹斜筋と広背筋とのコントラストが見事。

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