Stupid Boarding Magazine

 見えない力の正体 

スノーボードを楽しむのに天候は重要な要素である。大多数のスノーボーダーは晴天のもと広大なゲレンデ滑走を望むだろう。

しかし何週間も前から計画を練り、楽しみにしていたのに当日は大雪、大雨などということはままある。強風でゴンドラ・リフト運休などの事態は最悪である。

小梅太夫ならなんと言うかというと、

当然「チクショー!!」である。

直前まで晴れていたのに自分がゲレンデに着くと猛吹雪。視界は悪くウェアはびしょ濡れで凍えるような寒さ、パウダーならまだしもゲレンデはカチカチのガリガリ、、、

自然相手なのだから仕方がないと分かってはいても、どうにもこうにも釈然としない気持ちぶつけようのない怒りが湧いてきてしまう。

自分が滑りに行く時だけいつも天気が崩れる。まるで見えない力が自分に嫌がらせをしてきているのではないかとさえ思えてくるのだ。

実はこの「見えない力に手のひらでもて遊ばれてる感」は被害妄想でもなんでもなく、ある存在によるものと言われている。

こんな経験に心当たりはないだろうか?

部屋である探し物を必死に探すがどうやっても見つからない。

(机の上に置いておいたと思ったのに、、、)などと思いながら部屋中をくまなく探すが結局見つからず、仕方なく代替品を買いに行く。

新品を買い部屋に戻ってくると、5分後に探し物がポッと見つかる、、、

どこをどう探しても出てこなかった物が、新品を買った途端に出てくるのだ。

これほどもて遊ばれてる感を感じることもなかなかないだろう。テレビのリモコンが2個あって一体何の意味があるというのか。

この現象を引き起こしている正体は「妖精」だと言われている。

いきなりメルヘンチックな話に思うかもしれないが、妖精の目撃談は枚挙にいとまがなく、その信憑性は高い。

イタズラなのか何なのか動機は明らかではないが、何か見えない力「もて遊ばれてるな」と感じたなら妖精の存在を疑うべきだろう。

そして、見つけたら躊躇なく踏み潰すことをお勧めする。

その時妖精はきっとこう叫ぶだろう。

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